‘未分類’ カテゴリーのアーカイブ

コンパチ

2009 年 5 月 16 日 土曜日

最近では安いビデオデッキ(そもそもビデオデッキはもうあまり売ってないですが)を買っても、ビデオのリモコンでテレビまでをも操作できるというリモコンが多い。最近では他社テレビ操作というかたちで簡単にしか書かれていませんが、今から一五年ぐらい前の時は、他社のテレビまでをも操作ができるなんてもの凄いことで、高級な機種にしかそんなリモコンはついていなかった。
表現も、テレビコンパチブルリモコン(通称テレビコンパチ)という表記だったように記憶している。

でも、最近は、テレビコンパチなんて表現は見なくなりました。

言葉自体がすでに死語なのか、機能として当たり前になってしまったのは定かではないですが、やはりこんなところにも時代の進化を感じてしまうのは私でだけでしょうかね?

ライセンス

2009 年 5 月 10 日 日曜日

社内のウイルス対策ソフトのライセンスが切れるので更新の手続きをしていた。

しかし、うちのような中小企業であっても、結構な金額になってします。
ウイルス対策ソフトってそもそもウイルスを作るくだらない人がいるから成り立っているというのは、如何なものかと思ってしまう。

そういってしまえば、警察はいらないというのと同じ話なんでしょうけどね。

とはいえ、毎年この金額を稟議を上げるのもあまりうれしくないなぁ・・・。

まあ、OfficeのSAに比べれば相当安いですけどね。

郷土料理

2009 年 5 月 9 日 土曜日

今日は、東京から友人が来県。

友人からの依頼で、大分の名物が食べたいとのこと。

さてさて、困った物だ。大分では是非河豚を食べてもらいたいものですが、今は時期じゃないし、そもそも河豚づくしでもあきてしまうし、とり天づくしでも・・・。

ということで、結局こつこつ庵になってしまいました。

まあ、飲めてやせうまが食べられるのは、あの店ぐらいなものですからね・・・。

喜んで頂けたのであればいいのですが・・・。

スイッチの冗長化

2008 年 11 月 23 日 日曜日

最近になって知った話なのですが、スイッチの冗長化としては、スタック接続にするのがどうも一般的らしい。

今私が担当しているインフラ案件で、ありとあらゆる二重化を求められているのだが、Netscreenやバランサを二重化しても、iDCからくるWAN回線がUTPケーブル一本という話で、どうしたものかと思っています。

いくら、スイッチやらサーバを冗長化してもそれじゃだめじゃん。

iDCの回線自体は2重化されているんだけど、エンドポイントに来るケーブルはUTM一本だけみたい。

リンクアグリケーションで、2本ぐらいくれればたすかるんだけどなぁ。
(でも、スイッチの相性があるだろうな。。。Ciscoの802.1qタグと、F5 Big-IPの組み合わせはよろしくないらしいし・・・)

おわらない

2008 年 11 月 22 日 土曜日

最近仕事が立て込んでいて、ひとっつも終わらない。
終わったと思ったら、次から次へと仕事が舞い込んでくる。

困ったものだ・・・。

火薬くさい

2008 年 11 月 12 日 水曜日

今日は朝から表参道で会議。

すると、なにやら消防車の音が。しかもかなりの台数。
さらに、数台のヘリがを上空飛んでいる。

会議が休憩に入った段階で、事務所の人に話を聞くと、なんでも爆発事故があったとのこと。

昼食を食べるついでに、現場に行ってみることに。

神宮の方に行くにつれ、すごく火薬くさい。
さらに、ものすごい消防車の数。なんでも五十数台きていたらしい。
さらにさらに、上空にはヘリが10台ぐらい同じ場所を飛んでいる。

原因は、テレビでも放映されていた、無許可で火薬を調合していて爆発をしたという事件でした。

しかし、無許可も何も、あんな町中じゃあ許可は降りないでしょうね。

忙しさにかまけて・・・。

2008 年 11 月 6 日 木曜日

仕事が忙しくなると、どうも友達との連絡が疎になっていくような気がする。

こんなことではいかんなぁ。と最近思う最近。

最近のファイアーウォール

2008 年 11 月 5 日 水曜日

最近流行のUTM Fortigate

コンピュータを使った業務システムを作るに当たって、ネットワークは必須。
ネットワーク機器は日々進化して、日々新メーカが出てきているような気がする。

私が入社したときは、Firewallといえば、Firewall-1で、Solarisの上にのっけるのがあたりまえでした。

その後、アプライアンスの物が増えてきて、小規模には「SonicWall」が一躍ブームになりました。
Webベースで簡単にできるという触れ込みでした。

しかし、その後、IPSecVPNの流行とともにNetscreenが、Firewallとしての地位を確立したと思います。

そして時代は、UTMが求められるようになりただのパケットフィルターだけでは済まなくなり、それとともにFortigateが流行し始めたように思います。

今後も、ネットワーク機器には目が離せないですね。

あーなるほど

2008 年 11 月 4 日 火曜日

会社に新しいサーバが届いたため、RedhatEnterpriseLinux 5.2をインストールし、完全にどうさせる状態にまで作業をしたのは月曜日の話。今日になって、サーバの追加HDDが到着した。これを装着してRAID1に構成しなければ行けない。

しかし、ここからが・・・。

RAIDカードのBIOSでArrayをYESにするのだが、どうしてもアレイ構成がくめない。
データが消えるだの何だのというメッセージが出るのが原因のようだ。

でも、Windows Server 2008を入れた同じサーバは、何も言われずにArrayに出来たのに・・・。

データが消えるのを覚悟して、TrueImage Echo Server for LInuxでディスクイメージをフルで取得した後、Array構成にして再起動したら、見事「OS not found」が表示される。

MegaRaidのSCSI Arrayのくせに、Windowsのパーティションは保護できてもLinuxのパーティションは保護されないようです・・・。

で、再びTrueImageからイメージを戻そうとしたら・・・。

どうやっても戻せない。ディスクのサイズが足りないというメッセージが表される・・・。

DiskをArrayにしたので、Array情報がディスクに書き込まれるようで、OSとして見えるディスクサイズが小さくなってしまいサイズが小さいと言われている模様・・・。

TrueImageからは、LVMボリュームは使用量が見えないのでセクター単位でサイズ分をフルで取得してしまう。そのため、バックアップを取った時点でのディスクの容量を下回るディスクには、復元は出来ないよう・・・。

結果的にOSから再インストール・・・。