‘お仕事fromPC’ カテゴリーのアーカイブ

やっぱり外資ですかね?

2009 年 5 月 11 日 月曜日

最近Oracle+クラスタ案件を抱えているのだが、うちの会社は某国産メーカー系のため、当然のそのメーカの製品で出すのですが、どうみても金額が高い・・・。

ということで、疑問に思いhpで見積もりを取ってみることに。

結果は、2~300百万円の差が出てしまいました・・・。

なんなんでしょうね。こうなると、hpやDELLしか出せなくなってしまいますね・・・。

昔は日本製のメーカはかなり品質が高く、hpやDELLは不安定みたいなイメージがありましたが、この間DELLの最新サーバを見てきましたが、M/Bの設計などもかなりよくなっていました。もはや、差はあまりないんじゃないんでしょうかね。

逆に日本メーカー製は、これとこれの組み合わせは検証されてないとかいろいろ制限がついてくることが多く、逆に幅の広い選択が出来ないのがデメリットになっている感もあります。

リリース

2008 年 11 月 24 日 月曜日

今日は、私が理事を務めるスポーツ団体で、グループウェアシステムの説明を行った。
今までは、中国の会社が作ったグループウェアを利用していたのだが、障害が多く対応もあまりよくなかったので思い切ってシステムを変えようという提案を行い事務局で承認された。

そこで、採用したシステムは、北海道はJTSの「GroupSession」だ。

こいつがまた、フリーソフトなのだが、機能が充実している。一通りのやりたいことができる。
開発者にも実際にお会いさせていただいたが、大変感じのよい方で、信頼がおけると思った。

DBが、エンベデッドで動作しているので、外部からデータが吸えないというのが難点。
前のシステムはMySQLだったので外部アプリを用意してそこからグループウェアデータを使ってたんだけど、今度のはそうはいかない・・・。

外部用のインターフェースアプリをつくって、同じTomcat上に入れてあげれば動作するのではないかと思い、ちょっと今度試してみようと持っている。

ちょっとした(といっても100人以下であれば十分適用可能だと思う)会社のグループウェアとして是非おすすめ!

http://www.gs.sjts.co.jp/v2/index.html

Delegateで解決させる?

2008 年 11 月 15 日 土曜日

昨日の話の続きだが、やはりNATで、そのセグメント配下になっていないセグメントをNAT公開をすることはできない模様・・・。
(YAMAHA RT107eで検証)

ということで、FTPプロクシを用意するしかないと思い、Delegateを試してみた。

いろいろ出来るわりに設定ファイルはシンプルなことにびっくり。
FTPプロクシも簡単にできたのだが、どうもリバースプロキシでFTPを公開する方法がいまいちわからない。

あとできれば、宛先のIPによって、リバースProxyで接続される相手先を変えるなんてことはできないのかなぁ・・。

カエルでおなじみ、Delegate

カエルでおなじみ、Delegate

NATでの公開先は?

2008 年 11 月 14 日 金曜日

ちょっと、今度担当する案件で、VPN中継が複数はいるのだが、末端の拠点に直接的なルーティングを入れたくないという要件があり、接続されるセンター側でNATを使って公開することで、あたかもその場所にあるかのようにしなければ、アプリ側が対応できないとのこと。

じゃあ、NAT公開で何とかなるかなぁと思っていたのだが、ちょっと疑問が・・・。

A.拠点ルータ <–(VPN–> B.接続センター <–(VPN)–> C.iDC  <–(VPN)–> D.取引先

うちは、Cで、お客様はA。AにもCにも、Dのルーティングを入れたくないという。
ということは、Cの段階でNAT公開をし、あたかもDがCのセグメントにあるかのようにすればよいのでは、思ったまで・・・。

しかし、Cのセグメントが、192.168.1.1(LAN)、192.168.2.1(WAN)とし、Dに接続するルータが、192.168.1.2(LAN)、192.168.4.1(WAN)とし、取引先の宛先が「10.0.0.1/24」とした場合、C上にあるルータに、NATの設定でLAN側に「192.168.1.11」、公開側に「10.0.0.1」なんて設定は可能なのか・・・?

ということに気がついた。

192.168.1.1のルータに10.0.0.1のルーティングは追加していることとしても、自分が直接インターフェースを持っていない場合も、公開することは出来るのだろうか?

この場合、PROXYを利用しないとどうしようもない気がする・・・。

Delegateでも使うか・・・。

続・OneNote

2008 年 11 月 11 日 火曜日

昨日、OneNoteを使ってみようと思い、早速実践!

今日は午後から会議のオンパレードだったので早速メモで、OneNoteを活用。

これがまた、結構使いやすい。Wordと違ってどこからでも自由にかけるし、Excelみたいにセルの調整もいらない。
かいたテキストは、テキストボックスにかってになり自由にドラッグアンドドロップできて自由に配置できる。

最近流行のProjectPaperの用にグリッド表示にすることも出来るので、なんか、いい感じ。

さらに気に入った点は、簡単にハードコピーが取れる機能。ハードコピーのボタンをクリックし、エリアを選択すると勝手にOneNote内に貼り付けられる。こりゃあ、便利!!

さらにさらに、気に入った点が。

普通、打ち合わせで資料を持って行きそれに修正が入った場合ってその資料に直接修正内容を書きますよね。
で、その資料とは関係がない内容になるとメモはノートに書きますよね。ということは、あとから情報を整理するときに、ノートの紙情報と資料の情報を整理しないと行けない。さらに打ち合わせ資料の場合矢印など直感的な表現をするので、これをExcelなどにまとめると非常に面倒くさい。というか、表現が難しい。

ということで、OneNoteの出番!

Wordのファイルでも何でもいいのですが、OneNoteにドラックするとファイル挿入のオプションが表示され、
「ノートを追加できるように、ファイルを印刷イメージとして挿入する」
を選ぶと、WordやExcelのドキュメントがページ単位で画像イメージとして挿入される。

こいつに直接メモを書いてしまえばよいのだ!

いやぁ、OneNoteってOffice 2003の時から有るのに、知らなかった。

これは使えますわ。

本当に自分のノートです

本当に自分のノートです