自己紹介
1982年生まれ。
九州は大分で、SEという名の何でも屋です。
商圏は、日本全国で私も、北海道から南は宮崎まで担当顧客を持っています。
中学校に入学し、PCに興味を持ち始める。
中学1年の冬にWindows95が爆発的にヒットするも、家にはPCを買う兆候はなし。
叔父さんから、Windows3.1のPC-9821(初代マルチ)をもらうも、OSを自分で初めて再インストール後、
Windows3.0を利用するようになる。
しかし、これが使い物にならず、DOSコマンドを自然と学習する。
友達の家が、型落ちのWindows3.1のPCを購入し、友人宅にこもるようになる。
中学3年にあがる前に、親戚一同のカンパを受け、東芝の黒いBREZZAを購入。
同時に、アナログ回線でインターネットを始める。プロバイダーは今や存在しない、「TRY-NET」。
(当時は年額15,000円で使い放題で一番安かった)
同じくその頃に、HTMLをメモ帳で作りホームページを作成するようになる。
さらに、この頃からExcelのマクロを簡単ながら書くようにある。
高校入学後、図書館の担当者招集を手で書いていたい友達を見てシステム化できないものかと思い、
Excelのマクロで書こうとするも、要件的にExcelでは難しいことがわかり、Accessに手を出す。
初心者向けのAccessの本と、AccessVBAの本を読みリレーショナルDBの基礎を学ぶ。
同時に、VBAをばりばりかけるようになり、関数やプロシージャを自分の力だけで開発できるようになる。
高校卒業と同時に、今のソフトハウスに入社。
もともと開発は希望していなかったのだが、なぜか開発担当となり、苦戦の日々を過ごす。
社内でWEB開発が出来る人がいなかったこともあり、昔から興味があった、asp/vbsに手を出し、アプリを開発するようになる。
その後、Web案件の対応をこなすようになった。
しかし、UNIX案件が多かった当時にASPを動作させるために、chili!soft ASPなどのミドルウェアを使うも、まともな動きをせずに
いろいろな問題が生じる。
そこで、方向転換をし、入社3年目にJAVAを学習し、今に至る。
同時に、ネットワークインフラに興味を持つようになり、社内のネットワークを含めローカルなネットワークからオフィスネットワークの設計をするようになる。
あわせて、この頃からLinuxを本格的に学習する。以後、私の立てるサーバはLinuxが主流となる。